
風俗ライターの慶太は、初めてのゲイ風俗を体験。
相手はナンバーワンウリ専ボーイ「ヒロム」
ボーイとお客として出会った二人が、雑誌のルームシェア企画で2ヶ月同居することになった。
どうなる!?
これもだいぶ前の。顔が違う💦💦
「新宿69ヘヴン」上下巻7/5出るよ〜🥳69の日 pic.twitter.com/7xWh7FOGwM
— ウノハナ (@anahonu) June 9, 2024
- ツンデレの受けが好きな方
- 翻弄される大人の男が好きな方
- 艶めかしいエロシーンが好きな方
「新宿69ヘブン」登場人物&あらすじ
- 九谷 慶太(くたに けいた)
33歳・風俗潜入ルポライター - 佐久間 博六(さくま ひろむ)
29歳・ゲイ風俗No1ボーイ・元ゲームクリエイター
連載始まる時のやつ
慶太の年齢29歳ってあるけど嘘です💦まだ決めてなくて適当に書いたな😇「新宿69ヘヴン」上下巻7/5発売です🥳
69の日 pic.twitter.com/90z2YVe3CD
— ウノハナ (@anahonu) June 9, 2024
風俗ライターの慶太は、初めてのゲイ風俗で指名したのはNo1のヒロム。
男相手で勃つのか心配していたが、やってきたヒロムは写真通りのさわやかイケメンでトーク上手、すぐに警戒心が溶ける接客テクに関心する慶太。
プレイはプロ!エロいしかわいい、あまりの気持ちよさにブッ飛ぶ!!
仕事で行った店には二度と行かないと決めてる慶太だが、ヒロムのことが頭から離れずもやもやしているが、そのうちに忘れるだろうと思っていた。
女性雑誌の「ルームシェア企画」で、初対面の男2人で2ヶ月暮らす仕事を受けるとルームシェア相手としてやってきたのは、あのヒロムだった!
ヒロムは覚えてないのかと思ったが、企画の説明を受けてる間にテーブルの下で慶太の足をスリスリしてニヤニヤするヒロムに「覚えてんじゃねーか」
女性編集者がいなくなると、急に態度が変わるヒロム。
慶太が覚えていたんだなと確認すると、一度来たお客は忘れないし好きなプレイも性感帯も覚えてるとニヤリとするヒロム。
編集から決められたルール以外に、一緒に暮らすにあたり嫌なことを確認すると、慶太は無視されること、ヒロムは私生活に仕事の延長を持ち込むこと。
牽制されたと感じた慶太は、俺も仕事で寝た奴とは二度としないと言い返す。
ルームシェアが始まった。
ヒロムはだらしがなく大雑把、慶太への態度もつっけんどんだけど、写真や動画では爽やか好青年を完璧に演じる。
ゴミ出し忘れたヒロムに溜息をついた慶太にヒロムはいきなりキスをして、ルール破ったペナルティにキスすると言う。キスはお詫びで、ペナポイントがたまったら店に招待するからと交渉する。
本当にもう俺としたくないの?と聞かれ、慶太が答えに詰まると満足そうに笑みと浮かべ「決まり」と仕事に出かけた。

ヒロムは自分が好かれる対象であることをわかってるよね。
ビジュアルいいし、感度抜群だし、あざとさだって可愛いもん。
企画のルールに従い一緒に買い出しに行くが、慶太はヒロムの姿を目で追ってしまう。
見るな、追うな、意識するな、頭から追い出そうとしても意識しまくりの慶太。
マンションに戻ると同じ企画に参加する大学生2人が待っていた。
挨拶を交わし家に入ると、ヒロムの機嫌が悪く、TVの起業大学生の話題に辛辣な意見を言う。
ヒロムは経験談だと言い、大学時代に友達と会社立ち上げて大コケして笑えるくらい借金作ったと語る。
借金の理由よりも打ち明けたことに驚く慶太。
風俗ルポライターの仕事で取材に行くが、ヒロムが気になり勃たない。
どんな取材先でも気合いで最後までやり遂げていたのに・・・。
ホテル呼び出されたヒロムは慶太を見て「まだペナポイントがたまってないけど」と言うが、「予約してきた。金は払う」と。
ヒロムは仕事モードになり恋人同士のような甘い声で、慶太に抱きつく。
激しいキスにキスだけでイッちゃうよとヒロムは真っ赤な顔をする。
約束の時間が過ぎれば、素っ気ない態度に戻るヒロム。
もう慶太はヒロムに完落ちを自覚する。
ヒロムにハマったら地獄を見ると経験と直感が警告するが、慶太は窒息覚悟で沈むと決めた!

ヒロムの可愛さは、ハマったら抜け出せないわ
「新宿69ヘブン」感想 ネタバレ注意
去年のやつ
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ヒロムのプロ意識、お客さんを楽しませるための話術、テクニックがスゴイ!
風俗ライターとして経験豊富な慶太が、1回の接客で落ちたんだから(笑)
プロに徹して本気にならないと決めてる節があるけど、ヒロムも早々に慶太が気に入ってたよね。
「ボーイのヒロム」「素のヒロム」ギャップがあり過ぎるけど、どっちも可愛い。
ボーイの作られたあざとい演技も可愛いし、素の線引きをキッチリしたツンの言動も可愛い。
もちろん、ツンのあとのデレが最高に可愛いんだけどね。
ヒロムに冷たくされる度に慶太は傷ついているけど、自分の気持ちに正直にヒロムに溺れることした決意が潔い!
ボーイとお客としてのつながりだけなら、まんまとやられちゃってるじゃんとなるけど、ルームシェアで素のヒロムを知ってもなお気持ちが求めるなら、慶太頑張れになるよ。
お客としてしか見られていないと思っても、好きな気持ちが変わるわけじゃない。
ヒロム以外を抱く気になれなくて、風俗ライターの仕事はやめたけど、ヒロムを抱くにはお金が必要だから、仕事頑張る慶太はカッコイイよ。
慶太の真っすぐな気持ちが、本当に気持ちいい。
あれだけ突き放されてもめげないし、負担にならないように好きだと伝えてる。
慶太、イイ男!
3回目の指名でドア開いてすぐに慶太が抱きしめるからいつもの挨拶「ご指名ありがとございます」が、最後まで言えなかったのに、4回目、5回目はヒロムが抱きつき挨拶ができてないの、ツボでした。
「新宿69ヘブン」で、わからないとこ
ヒロムが大学生のときに興味本位と小遣い欲しさにやった「売り」が男相手だったけど、元ノンケなら相手は女性じゃないのかと思うんだけど、何故最初から男だったんでしょう。
太客だとしてもヤバいと感じた沢木をNGにしなかったのは、何故かな~と疑問でした。
ヒロムのツンデレが最高に可愛いし、慶太の潔さはカッコイイ!
エロシーンはエロいし、ストーリーでもグッとくるとこがあって、大好きな作品です。
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「新宿69ヘブン」きゅんポイント
- 背中の傷について、ここじゃ教えられないと煽るシーン
エロい目で見ろって、慶太は十分エロい目でみとりますがな
これ以上だと四六時中になりますが(笑) - 3回目の指名、慶太が気持ちを伝えるとこ
我慢はやめたから覚悟しとけと・・・
これだけ愛を語られたら、ボーイ冥利に尽きる - 最終日に部屋に来たヒロムを拒否するとこ
慶太がヒロムのことを大事思っててうれしい・・・でもヤルけど(笑)
いつもと違って慶太主導なのも、きゅんポイント - 慶太のアポートでのイチャイチャ
レア!素直なヒロムの愛情表現が炸裂。
- 合同ライブ配信後、ベランダの会話
慶太がヒロムの頬を撫ぜ、手を握って営業トークして離すまでの流れが好き - ルームシェア最終日、ベランダの会話
風俗ライターやめるのは本気になった自分のせいだから気にするなと、負担に思わないように好きを伝える慶太がいいね
| 【慶太】 |
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| 【ヒロム】 |
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「新宿69ヘブン」まとめ
「新宿69ヘブン」は、大好きなウノハナ先生の風俗ルポライター×No1ウリ専ボーイのお話です。
風俗ルポライター慶太が1回の接客でウリ専ボーイのヒロムに魅了され、雑誌の企画で再会して2ヶ月同居することになります。
ヒロムに惹かれていく慶太は、これまでの経験と直感で、ハマったら地獄をみると感じていますが、溺れることを覚悟してヒロムと向き合います。
ヒロムの気持ちは・・・。
ウノハナ先生の作品はほとんど読んでおり、特に「気まぐれなジャガー」「犬の欠け月」「海と二人の塩分濃度」が好きです。





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